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クラッチなしではpartyへ行けない!!〜おしゃれなクラッチバッグを大公開〜

 日本で、いえいえワールドワイドなブームとして今やクラッチバッグは必須のアイテム! パーティはもちろんのこと、上手く普段使いすることで、センスアップ間違いなし。キラキラ系やクロコ風など素材などの違いで印象ががらりと変わるので、その日のスタイルで持ち分けるのがイマドキ。

クラッチの魅力

1.持つだけで“オンナ度”が上がる!
クラッチは、“パーティー使用のバッグ”というコンセプトのとおり、華やかな場所に合わせて、おしゃれを楽しむ女性をイメージしている。だから、お気に入りのクラッチを持つことで、女性らしい雰囲気を作りだしてくれる。

2.ハデハデ AND ゴージャスの冒険もアリ!
大きめのバッグなどと比較すると、値段的にも買いやすくなるのがクラッチ。バッグの面積が小さめなので、かなりハデ目でもいやらしく見えない。最近では、プリプラでバリエーション豊富に揃える“クラッチマニア”な子もいる。

3.ネイルとのコンビネーションがGood
クラッチを持つことで、手元に目が留まる機会が多くなるので、ネイルも念入りに。指先とバッグとの相性がバッチリ合うと、華やかさも増す。

4.デイリー使用もパーティー使用も楽しめる!
クラッチは、元々パーティーの時にもつチビバッグだけど、“毎日がデート服”なんてコには、普段使いもオススメ。スタイルアップ必須。

ちなみに・・・・・・

肩掛けバッグと違って、軽く手で掴むように持つため、落としやすいほか、うっかり存在を忘れて置き忘れなんて難点も。収納力はあまりないので、マストアイテムだけをセレクトしよう。どうしても荷物が多い子は、潔く“デカクラッチ”を選ぶのもいいかも。

主役級のクラッチのトレンド

☆メタリック

ゴールドやシルバーが主流。ファッションに華やかさをプラスしたいならこれで決まり。1点で主役級の存在感がある。

☆ビジュー(ジュエルなどを装飾したもの)

豪華な印象がある。なかにはスワロフスキーやラインストーンを使用したものもあり、キラキラ好きにはたまらないスタイル。

☆リボン

大きなリボンが目に留まるデザインは、ガーリー風にスタイルアップしてくれる。普段使いに取り入れる人も多い。

☆POPカラー

見るからに元気になりそうなカラーは、自分のラッキーカラーを選ぶのもいいかも。とくに今年はJPyカラー(ピンク)が人気。

☆クロコ(風)素材

クロコ風の素材は、大人っぽく仕上げたいときに使える。定番のブラックのほか、ブラウンや印象深いレッドもドレスアップに一役かう。

☆2つ折り

クラッチとしてのデザインもかわいく、さらに開いてハンドルを持つとチビトートとしても楽しめる優秀なスタイル。

☆アニマル(風)素材

ゼブラ柄やヒョウ柄など、ブラックのドレスにも映えるおしゃれで豪華な印象。クラッチ2個目を狙うなら、断然これ。

☆がまぐち

口元のホック部分のデザインに凝っているものが多く、また丸みを帯びたラインが女性らしい印象のものが多い。比較的収納力もGood。

☆プリーツ

サテンやベロア素材が多く、プリーツ状になっていることで、上品さが感じられる。プリーツのヒダの大きさによっても印象が変わる。

☆デカクラッチ

通常のクラッチよりも大きめなのが特徴で、ビクトリア・ベッカム婦人がよく持っているタイプ。上級者向けのスタイルかも。

☆バスケット

夏に限らず、1年中新鮮なイメージを与えてくれるバスケット素材。お得意はkate spadeのシリーズで、ラインが上品。

☆ドット柄

Girlsの永遠のアイドル的存在なのが水玉。友人にカワイーと叫ばれること間違いなしのスタイル。持ったら女心がウキウキするはず。

☆番外編

ここ数年、CHANELのチェーンバッグが大大大人気なのは言うまでもないが、そのスタイルをアレンジして楽しむ人も出てきている。LAのセレブやヨーロッパのトップモデルやエディターたちがはじめたのが、なんと“CHANELのクラッチ持ち”。チェーンを中に入れ込み、クラッチのようにさりげなく持っているのだ。バランスがよく、バッグの楽しみが増えるナイスなアイデア!

バッグの中のマストアイテム

 持ち物は最小限にするために、通常のお財布から、CHANELのコインケースに変える。ほかには、携帯電話、デジカメ、ハンカチ、鏡、にミント。化粧直しはあまりしないのでグロスのみ。

実際、「クラッチって大したものが入らない」というのがホンネ。だから、結婚式やパーティーで、荷物が多め……という時には、潔く“2コ持ち”に! ブランドの紙袋も悪くないけど、こんな時に活躍するのが、アンテプリマのワイヤーバッグ。さらに、定番の四角をそのまま持つのもいいけれど、私は底を三カ所つまんでバケツタイプのバッグに変身させている。これで、華やかさを失わずに機能性もあり、クラッチとの相性も抜群のセカンドバッグになる。

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